●那覇ハーリー〜海を愛し、敬う男たちの勇壮な海の祭り〜 5月3・4・5日ハーリーは、500年以上も前に中国から伝わったという爬竜船(はりゅうせん)競漕。 長崎のペーロンより200年以上は歴史は古く、漁の安全と豊漁を祝って現在も沖縄各地で行われている。 しぶきを上げてカイを漕ぐ青年たちの姿は勇壮そのもの。 観衆は毎年15万人にのぼる。
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●一万人エイサー踊り隊沖縄県の県都那覇市のメインストリートとして、私たち国際通りは、夏場の沖縄県を代表するお祭りを創出したいと言う想いから、平成7年8月に「第一回一万人のエイサー踊り隊」を開催したところ、地元や在日米軍の方、そして観光客とみんなで盛り上がり、大・大盛況でした。 こんなに楽しく皆が参加できるイベントは沖縄でこのお祭りだけです。 今後は、この祭を日本を代表する夏祭りに育て上げたいと思っています。 |
「エイサーって何?」... |
●「ピース・ラブ・マチグワー&壺屋祭り」〜マチグワーと焼き物の町が、一大お祭り空間に〜 「出会い・ふれあい・味わい」がキーワードのマチグワーで行なわれる手作りコンサート 牧志公設市場内では珍しい沖縄の食材をあまさず見せてくれる展示会や琉球料理のうれしい賞味コーナー。 通りに出ればジャズやポップス、民謡などミニコンサートを楽しみながら沖縄独特の「氷ぜんざい」をご賞味あれ。 市場通りに続く壺屋通りでは、お祭り期間だけの出血価格で各店が迫る陶器市。 地元のファンに負けず、掘り出し物をモノにしよう。 |
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●那覇祭り 〜飛び入りOK三百年の伝統、那覇大綱引きに腕まくり〜 10月7・8・9日「つなひき」といっても小学校の運動会のようなモノではない。 琉球王朝の慶賀行事として長い伝統を誇る勇壮なイベントなのだ。 那覇市を東と西に分け挽くのは長さ186m、直径約1.5mのジャンボ綱(平成8年)。 ドラや鉦(かね)、太鼓が鳴り響く中、綱を手にしようと数万の群衆がひしめき波うつ。 その様は実に壮観!。 那覇祭りは三日間。 大綱挽きは10月8日に行われる。 詳しい問合せは那覇市観光課まで098−862−3276 |
●NAHAマラソン〜南国の爽やかな青空の下、太陽とジョガーの祭典。〜 12月第1日曜日那覇市の奥武山(おうのやま)運動公園をスタート、平和記念公園コース(沖縄南部の6市町村)42.195kmを毎回2万人余が駆け抜ける。 既に12回を数えるフルマラソン、景観はもちろん沿道の応援の人情味も評判で、他府県からツアーで参加する人も毎回2千人近いのだ。 |
●首里文化祭〜まぼろしの王朝絵巻が静かな古都によみがえる!〜 11月初旬かって琉球王国の首都として栄えた首里は、今でもたくさんの史跡が見られ、伝統工芸も盛んな町。 この日は各地区の青年会や婦人会による伝統舞踊の披露や、古式ゆかしい琉球王朝の時代行列が行われる。 華やかな祭り気分に包まれよう。 |
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