●沖縄の伝統民俗芸能
 青年ふるさとエイサー祭り「奥武山(おうのやま)運動公園」、沖縄の芸能で、最もエキサイティングなのがエイサー。
 これは各地域のさまざまなエイサーが一度に見られる豪華イベントで数万人を集める。
 旧盆の最初の土曜日に開催。

●獅子舞「首里汀良町」
 東南アジアっぽい獅子頭、芭蕉繊維の個性的な体で、勇壮に舞う。
 旧暦8月の15夜前後に行われる。

●首里クェーナ「首里」
 白い神衣裳のカミンチュ(神女)たちが唱える神歌「クェーナ」(神歌)首里文化祭で・・。

●ミルクウンケー「首里赤田町」
 海のかなたからミルク(弥勒)がやって来て、沿道に幸をもたらす。8月中旬に開催。

●フェーヌシマ「安里」
 ヒョウタンや棒を小道具に青年たちが舞う奉納芸。
 歌詞や踊りの意味が謎される不思議な芸能。
 開催は不定期。

●棒術「上間」
 武器を持たない沖縄各地で発達した、空手と並ぶ芸術的な武道。
 開催は不定期。


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